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【使い方・順番は?】無印良品の発酵導入化粧液|化粧水代わりに使える?

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「発酵導入化粧液って、どうやって使えばいいの?順番は決まってる?」

「化粧水代わりに使うのはあり?」

無印良品の発酵導入化粧液は、洗顔後すぐに使う「ブースター」として人気の高いスキンケアです。

天然由来成分100%にこだわり、米ぬか発酵液とセラミドを配合。

化粧水の前に使うことで、その後のスキンケアが角質層まで浸透しやすいなめらかな肌に整えます。

しかし「化粧水代わりに使えるの?」「美容液との違いは?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、発酵導入化粧液の正しい使い方・順番から、化粧水代わりに使えるかどうかの結論、筆者自身のリアルな使用感まで徹底的に解説します。

無印の発酵導入化粧液は手放せないアイテム!
洗顔後に使用することで、その後の化粧水がぐんぐん肌に入っていくのがわかります!

まさこ
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この記事でわかること

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発酵導入化粧液の基本情報と発酵導入美容液との比較

発酵導入化粧液は、無印良品が独自開発した米ぬか発酵液とセラミドを配合した導入化粧液(ブースター)です。

洗顔後、化粧水前に使うことで、その後のスキンケアが角質層まで浸透しやすいなめらかな肌に整えます。

天然由来成分100%にこだわりながら、無香料・アルコールフリーなど6つの無添加処方を実現。

肌がゆらぎやすい方にも毎日使いやすいアイテムです。

発酵導入化粧液の基本情報と美容液との比較

発酵導入化粧液の基本情報

発酵導入化粧液は、大容量でコスパが良く毎日たっぷり使えるのが魅力です。

同カテゴリの商品と比べても、300mlで税込1,590円という価格はかなりお得な部類に入ります。

テクスチャーは水のようにさらっと軽く、べたつかないのに肌にすっとなじむのが特徴。

朝晩どちらにも使いやすく、スキンケアの習慣に取り入れやすいアイテムです。

項目内容
価格1,590円(税込)
容量300ml
テクスチャー水のようにさらっと軽い
使用タイミング洗顔後、化粧水の前
無添加処方・無香料・無着色・無鉱物油
・パラベンフリー・フェノキシエタノールフリー
・アルコールフリー
テスト済み・アレルギーテスト
・スティンギングテスト済み

表のとおり、300mlとたっぷり入っているうえに税込1,590円というコスパの高さが魅力です。

50mLの携帯用(税込490円)もあるので、はじめて試す方やお出かけ用として持ち歩きたい方にも対応しています。

コスパが良いので、ブースターデビューの方にもおすすめです!

まさこ
まさこ

発酵導入美容液との違いを比較

発酵導入化粧液と美容液は、どちらも化粧水前に使う導入アイテムですが、テクスチャーと保湿力に違いがあります。

さっぱりとした使い心地が好みなら化粧液、しっかり保湿したいなら美容液と、自分の肌状態や好みで選ぶのがおすすめです。

発酵導入化粧液発酵導入美容液
テクスチャー水のようにさらっと軽い濃厚なとろみあり
米ぬか発酵液の割合配合あり成分の65%以上
保湿力標準高め
使用感さっぱりしっとり・こっくり
価格1,590円/300ml1,990円/50ml
こんな人にさっぱり派・コスパ重視しっかり保湿したい・乾燥肌

美容液のほうが米ぬか発酵液の配合割合が高く、保湿力は上です。

ただし化粧液も保湿成分はしっかり入っているので、普通肌〜混合肌の方には化粧液で十分なケースも多いでしょう。

私は季節ごとに使い分けています。
乾燥が気になる冬は美容液、それ以外の季節は化粧液を使用しています。

まさこ
まさこ

発酵導入化粧液の正しい使い方・順番

発酵導入化粧液は、洗顔後すぐに使うのが正しい使い方です。

化粧水の前に使うことで、その後のスキンケアの浸透をサポートする「土台づくり」の役割を果たします。

順番を間違えると効果を十分に発揮できないので、基本のステップをしっかり確認しておきましょう。

基本の使い方・ステップ

発酵導入化粧液の使い方はとてもシンプルで、洗顔後に適量を手ひらにとり、顔全体になじませるだけです。

特別なテクニックは不要なので、スキンケア初心者の方でも取り入れやすいのが嬉しいポイントです。

アイテムポイント
①クレンジング・洗顔肌を清潔にするため
②(ふき取り化粧水)必要な方のみ
③発酵導入化粧液手のひら or コットンで顔全体に
④化粧水・乳液やクリームいつものものでOK

洗顔後はできるだけ時間を置かずに使いましょう。

肌が乾燥する前に発酵導入化粧液でうるおいの土台を作ることで、そのあとの化粧水がより浸透しやすくなります。

手のひら vs コットン、どちらがおすすめ?

発酵導入化粧液は、手のひらでのご使用がおすすめです。

コットンを使うと液がコットンに吸収されてしまい、肌に届く量が少なくなってしまうことがあります。

手のひらであれば体温で温まり、肌へのなじみも良くなります。

ただし、肌のごわつきが気になるときやふき取りも兼ねたいときは、コットンを活用するのも一つの方法です。

私は手に残った発酵導入化粧液を首や両手にそのまま塗っています。
コットンでふき取ってしまうのももったいないので…

まさこ
まさこ

発酵導入化粧液は化粧水代わりに使える?

化粧水代わりとして発酵導入化粧液のみを使うと、特に乾燥肌の方には物足りない可能性があります。

発酵導入化粧液はあくまで「導入」を目的としたアイテムで、化粧水のような保湿力は期待できません。

乾燥が気になる季節や肌質の方は、化粧水と重ねて使うのがベターです。

実は発酵導入化粧液を使い始めてから、いつもの化粧水の使用量が減りました!
少量でも肌に浸透するので、パシャパシャ使う必要がないんです。

まさこ
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画像引用:楽天市場

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発酵導入化粧液の成分をチェック

無印良品の発酵導入化粧液は、天然由来成分100%にこだわって作られています。

保湿・整肌に働く成分をバランスよく配合しており、肌への負担を最小限に抑えながらスキンケアの土台を整えてくれます。

成分を知っておくと、自分の肌悩みに合っているかどうかの判断がしやすくなるでしょう。

保湿・整肌に働く主な成分

発酵導入化粧液の中心となるのは、無印良品が独自開発した「米ぬか発酵液(コメヌカ発酵液)」です。

山形県産の米ぬかを発酵させることで生まれるうるおい成分で、7種のビタミンと8種のミネラルが、肌にもっちりとしたハリとなめらかさをもたらします。

さらにセラミドやヒアルロン酸Naなど、保湿力の高い成分も組み合わせることで、角質層までしっかりうるおいを届けます。

成分名期待できる働き
米ぬか発酵液(コメヌカ発酵液)うるおい補給・ハリ・なめらかさをサポート
セラミドNP肌のバリア機能をサポート・うるおいをキープ
ヒアルロン酸Na高い保水力で角質層をうるおす
5種のアミノ酸肌のうるおいバランスを整える

これらの保湿成分が重なることで、化粧液単体でも肌にうるおいを与えながら、その後の化粧水の浸透を高める働きをしてくれます。

肌を整える植物エキスにも注目

発酵導入化粧液には、ツバキ種子エキス・ユーカリ葉エキス・スベリヒユエキス・グレープフルーツ種子エキスといった植物由来の成分が配合されています。

これにより、肌を整えてなめらかな肌印象へ導く働きが期待できます。

ただし、グレープフルーツ種子エキスはアレルギーを持つ方には反応が出る場合も。

柑橘系のアレルギーがある方は、後述の口コミもあわせて確認してから購入を検討してみてください。

成分を見てみると、シンプルなのにしっかり保湿できる理由がわかりますよね。
さらに無香料・無着色なので、飽きずに長く使えるのもポイントです。

まさこ
まさこ

無印良品の発酵導入化粧液の口コミ・評判をチェック

実際に無印良品の発酵導入化粧液を使っている方は、どのような効果を感じているのでしょうか。

SNSや無印良品公式サイトから、良い口コミも気になる口コミも集めてみました。

良い口コミ:浸透感・コスパ良しの声

良い口コミでは「化粧水の浸透が良くなった」「乾燥しにくくなった」という効果を実感する声が圧倒的に多く、さらに「大容量でコスパが良い」ことを絶賛する声も見られました。

「浸透感が違う」「乾燥しなくなった」という喜びの声

発酵導入化粧液を使うようになったら大変乾燥が無くなりました。
コスパも良くてありがたい。

(引用:X)

無印の発酵導入化粧液、これスキンケアの前に取り入れるだけでその後のものが肌に浸透しやすくなる。

(引用:X)

化粧水のなじみもよくなり、乾燥しにくくなった気がします。
大容量でコスパもよく、毎日たっぷり使えて満足です。

(引用:無印良品公式サイト)

✅「なくなって初めて違いを実感」リピーター続出の声

一本目が終わり買おうか迷っていた時に違いを実感。
ないとやはり肌が違うので慌てて2本目を購入。

(引用:無印良品公式サイト)

年齢的に通常の化粧水の浸透が悪く、試しに購入してみました。
こちらを付けてからだと入る感じが違う気がします。

(引用:無印良品公式サイト)

このように、使い続けることで「あるとないとでは肌が違う」と実感する方が多いようです。

特に化粧水の浸透感の変化を感じやすいのが、発酵導入化粧液の大きな特徴といえるでしょう。

気になる口コミ:効果なし・合わなかった声

一方で、肌への刺激を感じたという声も寄せられていました。

特にリニューアル後に反応が出たという声が複数見られます。

発酵導入化粧水にリニューアルしたら肌ヒリヒリするようになってしまってかなりショック。

(引用:X)

つけた後ピリピリ痛く、肌がカサカサボロボロになりました。

(引用:無印良品公式サイト)

使用して3日目頃からまぶたと首が赤く腫れだし、徐々に顔全体が痛痒くなりました。
イネ科全体の花粉アレルギーを持っているのでそれが原因かなと思っています。

(引用:無印良品公式サイト)

リニューアルでグレープフルーツ種子エキスが追加され、アレルギーのため使用できなくなりました。

(引用:無印良品公式サイト)

成分セクションでもお伝えしたとおり、リニューアル後に追加されたグレープフルーツ種子エキスが原因と考えられるケースもあるようです。

柑橘系やイネ科のアレルギーをお持ちの方は、まず50mLの携帯用(税込490円)で少量から試してから大容量に切り替えるのがおすすめです。

\少量の携帯用はこちらから/

画像引用:楽天市場

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1年以上発酵導入化粧液を使いつづけた筆者レビュー

無印良品発酵導入化粧液の実際使っている商品画像
もう何本目のリピかわからない…

ここからは、口コミサイトの評判だけではわからない、筆者自身のリアルな使用感をお話しします。

使い続けているからこそわかる変化や、美容液との使い分けまで、忖度なしでお伝えします。

1年以上発酵導入化粧液を使いつづけた筆者レビュー

実際の使い心地・テクスチャーの感想

発酵導入化粧液を使い始めたきっかけは、SNSで話題になっていたことと、周りの友人に勧められたことでした。

「そんなに良いなら試してみよう」と軽い気持ちで購入したのが始まりです。

テクスチャーは水のようにさらっとしていて、べたつきが全くなく肌にすっとなじむ感覚。

使い始めた初日に、その後のスキンケアが浸透していくのを実感して「これは良いかも!」と感じました。

無香料なので飽きることなく、毎日朝晩使い続けています。

使い始めは30代後半のときでしたが、もっと早くに出会いたかった!と思っています。
若いうちから質のいいスキンケアを続けていたら、今の肌はもっとよかったのかも…

まさこ
まさこ

使い続けて感じた変化

発酵導入化粧液を使い始めて1年以上経ちますが、大きく2つの変化を感じています。

まず、今まで化粧水をつける度に感じた「使い足りない感」がなくなりました。

導入化粧液で肌の土台を整えることで、化粧水が角質層までしっかり届くようになった実感があります。

さらに、スキンケアから時間が経つと感じていた肌のカサつきも気にならず、一日中うるおいが続くようになったのも嬉しい変化です。

今までパシャパシャ化粧水を使っていたのが、少量で済むように!

まさこ
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発酵導入化粧液が向いているのはどんな肌?

無印良品の発酵導入化粧液は、幅広い肌質に対応できるアイテムですが、効果を実感しやすい肌質がある一方で、アレルギーなど注意が必要な肌質もあります。

自分の肌に合っているかどうかを確認してから購入すると、失敗が少なくなるでしょう。

発酵導入化粧液が向いている人

発酵導入化粧液は、化粧水の浸透が悪いと感じている方や、肌のごわつきが気になる方に特におすすめです。

さらっとした使用感で肌への負担が少なく、天然由来成分100%・6つの無添加処方なので、肌がゆらぎやすい方にも取り入れやすいアイテムです。

💡こんな方におすすめ

  • 化粧水をつけても浸透している感じがしない
  • 肌のごわつき・カサつきが気になる
  • スキンケアをシンプルにしたい
  • コスパ良く毎日たっぷり使いたい
  • 敏感肌で添加物が気になる

こんな方は注意が必要です

一方で、発酵導入化粧液はすべての方に合うわけではありません。

特にリニューアル後の成分変更により、以前は使えていた方でも反応が出るケースがあります。

⚠️こんな方は注意!

  • 柑橘系アレルギーがある方(グレープフルーツ種子エキス配合)
  • イネ科の花粉アレルギーがある方(米ぬか発酵液配合)
  • 過去にスキンケアでヒリヒリ・赤みが出たことがある方

気になる方はまず50mLの携帯用(税込490円)で肌との相性を確認してから、大容量へ切り替えることをおすすめします。

化粧液と美容液の使い分け目安

無印良品の発酵導入化粧液と発酵導入美容液は、どちらも化粧水前に使う導入アイテムですが、肌状態や季節によって使い分けるのがおすすめです。

迷ったときはこの表を参考にしてみてください。

こんなときは…おすすめ
普段のスキンケアに取り入れたい化粧液
コスパ重視でたっぷり使いたい化粧液
乾燥が特に気になる季節・日美容液
しっかり保湿したい乾燥肌の方美容液
朝はさっぱり・夜はしっかり保湿したい朝:化粧液/夜:美容液

私は美容液も使っていますが、コスパの良さから化粧液をメインにしています。
乾燥が気になる冬は美容液を使い、普段は化粧液をリピート。
状況に合わせて2つを使い分けるのがおすすめです!

まさこ
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まとめ|発酵導入化粧液で肌の土台を整えよう

無印良品の発酵導入化粧液は、天然由来成分100%にこだわったブースターです。

米ぬか発酵液とセラミドの保湿力で肌の土台を整え、その後の化粧水をぐんぐん浸透しやすい肌へと導いてくれます。

「化粧水をつけても浸透している感じがしない」「スキンケア後に時間が経つとカサつく」といった悩みを感じている方は、ぜひ一度試してみてください。

まずは50mLの携帯用(税込490円)で肌との相性を確認してから、大容量に切り替えるのがおすすめです。

1年以上使い続けていますが、化粧水だけを使っていたころより明らかに肌の調子が安定しています。
シンプルなのに効果を実感できる、コスパ最高のアイテム。
ぜひ試してみてください!

まさこ
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1986年生まれ、北海道で暮らす2児の母。
育児のスキマ時間でWebライターを始めました。
ズボラでも心地よく暮らせる工夫、子育てのリアル、美容やお金のことを、ゆるっと発信中です。

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